カテゴリ:未分類( 4 )

SARAH VAUGHAN LIVE AT ROSY'S ②

 本日の女性JAZZボーカル、SARAH VAUGHAN1978年のライブアルバム「LIVE AT ROSY'S」の②枚目を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)聴きました。
e0272042_17154547.jpg
 今までは、好みで無いと自分で思い込んでいた分かなり距離がありました。 でも、このアルバムもクール路線ではなく、古め路線その⑨(シリーズは続き番で)、7月25日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセール+の8/10です。 ワゴンの中で、いつもは遠ざけるSARAH VAUGHAN。 右手の人差し指に引っかかって、そのまま自然に購入してしまったこの一枚!! と、ここまでは①と同じ内容。

 収録曲は

1. THE MAN I LOVE
2. I GT IT BAD (AND THAT AIN'T GOOD)
3. WATCH WHAT HAPPENS
4. IF YOU WENT AWAY(PRECISO APRENDER A SER SO)
5. I COULD WRITE A BOOK
6. I REMENBER YOU
7. FASCINATING MUST CANGE
8. EVERYTHING MUST CHANGE
9. LIKE SOMEONE IN LOVE
10. MY FUNNY VALENTIONE
11. ENDING THEME

GERSHWINありELLINGTONあり、RODGERSありでスタンダードの王道を行っている選曲です。 ただ、①の相互補完の内容ですので、トータルな選曲で判断しないと正しくないのかもしれません。

 ②でも、歌っている内容はまさにSARAH VAUGHAN節で、当然ながらスキャットも随所に登場。 ただ、歌い方はさらに最後まで絞り出すような感じで、観客にも大うけです。

 特に7.では、お茶目にピアノがピアノ練習曲のようにプレイをすると、SARAH VAUGHANも声楽クラスの生徒の様にかまととぶった歌声で対応... 客席からも笑い声が届きます。

 で、バンドメンバーは

SARAH VAUGHAN/VOCALS
CARL SCHROEDER/PIANO
WALTER BOOKER/BASS
JIMMY COBB/DRUMS

BASSのWALTER BROOKERは存じ上げませんが、他の二人は70年代当時売れっ子だったように記憶しています。 ただ、プレイはWALTER BOOKERが飛び跳ねていますよ。 決して、編成が貧弱といった感じは皆無であって! SARAH VAUGHANの黒人のボーカルパワーで、ホールが熱気で充満しています。(ここは①と同じ!)44す 

 ちょっと見直した、SARAH VAUGHAN。 2枚目は編集の成果か、①をさらに楽しめる内容に進化させていました。

 ちなみに、録音自体は良いのですが、当時の音場の表現なのでしょうか、クラブの音撮りが少し引いた感じで、近接音でありながらも横から音が出ている感じです...

SARAH VAUGHAN
LIVE AT ROSY'S
RESONANCE RECORDS
HCD-2017
1978年 





[PR]
by moccinocraft | 2017-08-18 19:17 | Comments(0)

DINAH SHORE ⑳

  本日の女性JAZZシンガー、DINAH SHOREの1939年から42年までの曲を集めたアルバム「YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
e0272042_17374212.jpg
 このアルバムもクール路線ではなく、古め路線その⑨(シリーズは続き番で)、7月25日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセール+の9/10です。

 いやあ古いです。 前回のDINAH SHORE 19 、1939年から45年までの曲を集めたアルバム「LIKE SOMEONE IN LOVE」よりも古い感じ。 

 収録曲は

1. YES MY DARLING DAUGHTER
2. YOU'D SON NICE TO COME HOME TO
3. HOW COME YOU DO ME LIKE YOU DO?
4. SMOKE GETS IN YOUR EYES
5. DINAH'S BLUES
6. THE NEARNESS OF YOU
7. CARELESS
8. BODY AND SOUL
9. NOT MINE
10. I'VE GOT MY EYES ON YOU
11. SHAKE DOWN THE STARS
12. I CAN'T GIVE YOU ANYTHING BUT LOVE
13. BLUES IN THE NIGHT
14. SKYLARK
15. SOMEBODY LOVES ME
16. I IKE TO RECOGNICE THE TUNE
17. DO YOU CARE?
18. I HEAR A RHAPSODY
19. DARN THAT DREAM
20. HAPPY IN LOVE
21. ALL ALONE
22. EVERYTHING I LOVE
23. STARDUST
24. DON'T I LEAVE ME DADDY
25. MAD WITHOUT HIM, SAD WITHOUT HIM, HOW CAN I BE GLAD WITHOUT HIM BLUES

と珠玉の名作をこれぞ良く集めた!と拍手を送りたくなるような選曲... スタンダードオンパレードで、これをLPで特集組んだら、それこそボックスセットになりそうです。

一応バックのオケを紹介

PAUL WESTON
LEONARD JOY
ROSARIO BOURDON
FREDDY MARTIN
GORDON JENKINS
MAESTRO PAUL RAVAL AND HIS WOODWINDY TEN
DR. HENRY LEVINE'S BAREFOT DIXIELAND PHILHARMONIC

これだけの陣営で、聴いていくうちに、曲は違えど伴奏は一曲と思えるくらい、そんなワンパターンな伴奏ですけど、当時はそれで通用していたんですね! 懐かしいと思えば、そうなんですけどねえ...

 DINAH SHOREの声も、メガホンの奥で歌っているような、当時の時代を象徴する声で、SPの音なんですかね? これも、懐かしい音作りになっているのかも。

DINAH SHORE
YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO
PAVILION RECORDS
PST CD 7821
1939~42年





[PR]
by moccinocraft | 2017-08-14 19:18 | Comments(0)

ERROLL GARNER ③

 本日のJAZZ、ERROLL GARNER1955年のアルバム「CONCERT BY THE SEA」を、今日はあえてSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)聴きました。


 このアルバム、毎回書いているように、クール路線その⑦シリーズで買い求めたモノではございません。 先日のTHE PLATTERSのコンピレーションアルバム「THE PLATTERS 3 CD COLLECTION 7 ORIGINAL ALBUMS」と一緒にウエブ注文の別注バージョンです。 これも従前と同じ、そして今日は最後のCD=3枚目です。

 最初に収録曲...

1. I'LL REMEMBER APRIL
2. TEACH ME TONIGHT
3. MAMBO CARMEL
4. AUTUMN LEAVES
5. IT'S ALL RIGHT WITH ME
6. RED TOP
7. APRIL IN PARIS
8. THEY CAN'T TAKE THAT AWAY FROM ME
9. HOW COULD YOU DO A THING LIKE THAT TO ME?
10. WHERE OR WHEN
11. ERROLL'S THEME
12. POST CONCERT INTERVIEW: WILL THORNBURY WITH ERROLL GARNER, EDDIE CALHOUN, DENJIL DECOSTA BEST

となっていて、CD①・CD②に比べ若干地味な選曲になっています。 同じコンサートからのピックアップですので、曲調は同じ。 相変わらず左手は4拍子全部に置きに行ってます。 その後に、世間でも○2○4のズンチャ・ズンチャリズムになってきたんでしょうか... たまに、げんこつの塊のような左手も聴くことができますが、相変わらず右手はリリックです。

 バンドメンバーは

ERROLL GARNER/PIANO
DENZIL BEST/DRUMS
EDDIE CALHOUN/BASS

リズム隊が、リズムから外れて自己主張をする事は無く、ベースはERROLLの左手を忠実に追っていくタイプ。(この辺までのインプレッションは、ERROLL GARNER ①②と同じです。)44相対 

 この辺、ERROLLがあくまで主役! 主旋律とリフはクールですが、リズム+編曲は古典的な手法です。 この辺もERROLL GARNERの魅力なのかもしれませんね。

 でも、ワンフレーズごとに入る「オー、イエイ」はチョット耳に付きます。(CD①②でも言ってますけど、このCD③は若干少なめ) それでも、ご機嫌なアルバムである事には間違いありません。

 最後のインタビューは、対訳を見ましたが、あえて載せるような内容でない気がします...(手続き的な事を言っている会話なので!)44元気になって! 

ERROLL GARNER
THE COMPLETE CONCERT BY THE SEA
SONY MUSIC
SICJ 1-3
1955年(2015年)





[PR]
by moccinocraft | 2017-07-21 17:51 | Comments(0)

SOMMELIERS

 本日の女性JAZZポップグループ、SOMMELIERSのアルバム「QUINZE D'ARIL」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(AMP=SUNVARREY SV-310Ⅲ+SV-2(2007)、SP=J.B.L2405H+375/HL-89+2205+VICTOR-EN-K1B)で聴きました。
e0272042_18204581.jpg
 「スペインの女性のみで編成されたジャズ・ポップ・ユニットSOMMELIERS2015年作品。女性らしい美しく、柔らかいメロディーに彩られた作品」とは購入先のDISK UNION JAZZ TOKYOのインフォメーションです。  こちらも同店ワゴンセールでゲットした7/10で、てっきりほかのCDと勘違いし、難解なアルバムかと思っていましたが、聞いてみると大違い...

 甘露なアルペジオから始まるピアノに、これまた琴線に触れるヴァイオリンが副旋律を奏でて、そのあと加わるボーカルが一人であることに気が付きませんでした!
 ジャケット写真を見ると、どうしてもJAZZコーラスグループに見えますよね!

 収録曲!

1. LA PLACA DEL DIAMANT
2. LUX
3. NIT D'ESTELS
4. L.O.V.E.
5. TENDRESA M'EN VO'
6. QUANDO M'EN-VO'
7. ABRIL
8. T'HE TROBAT
9. AFTER YOU'VE GONE
10. CAUCIO DE COMIAT
11. MY WAY
12. ULTIM AVIS/LAST CALL

IMEの調子が悪くラテン文字が出ないので、アルバムの記載とは違っています。

  SOMMELIERSのメンバーは

ROCIO SELIQRAT/VEN(VOCALS)
MARIA TIO/VIOLI
TERESA NOGUERON/CLARINET
LAIA TEVERTE/CELLO
MARTA PUIG/PIANO

グループ名は「ソムリエ」ですよね。 おそらく、音楽学校の同級生あたりで結成したと思われる、クラシックが基本とみられる演奏が随所に見られ、安心して聴くことのできるグループです。  何といってもクラリネットがビブラート無しですもの...

 あの有名な L.O.V.E.が非常に楽しく仕上がっているのが印象的です。 ボーカルは跳ねているし、声も聴きやすい!! 6は「牧神の午後」ですか~? なかなかのアルバムがまた出てしまいました!

 クラシックファンにも、聴いて納得できるアルバムです。

SOMMELIERS
QUINZE D'ABRIT
TEMPS RECORD
TR1532-GE15




[PR]
by moccinocraft | 2016-12-24 19:18 | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


by DEWI

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
AUDIO
楽器

乗り物
工作
食べ物
その他
JAZZ
CLASSIC
COUNTRY
LATIN
ROCK+ETC
ムービー
CAMERA
未分類

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月

フォロー中のブログ

Avec France ...
管球オーディオ雑感記。
scoreのオーディオ&...

最新のコメント

 登山靴は15年でソール..
by アルキオネ at 01:32
ウレタンエッジは10年、..
by moccinocraft at 06:42
 やはり、経年劣化は覚悟..
by kturabus at 00:00
アンプはコンデンサが先の..
by moccinocraft at 06:24
 ご丁寧な説明ありがとう..
by kturabus at 01:01
基本的にスピーカーが8Ω..
by moccinocraft at 22:17
 スピーカーはトランペッ..
by kturabus at 21:51
勾配は間違いなく、十分に..
by moccinocraft at 07:28
 下水管はサブ管でも意外..
by kturabus at 00:06
LPで持ってらっしゃると..
by moccinocraft at 07:39

メモ帳

最新のトラックバック

http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
17世紀オランダ絵画の宝..
from dezire_photo &..
美は幸福を約束するものに..
from dezire_photo &..

ライフログ

検索

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

ファイルボックス
at 2017-08-19 17:57
SARAH VAUGHAN ..
at 2017-08-18 19:17
オーディオラックの手直し
at 2017-08-17 18:17
RENEE TANNENBAUM
at 2017-08-16 18:01
パラサウロロフス
at 2017-08-15 18:17

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧