PEGGY LEE JUMP FOR JOY

  本日の女性JAZZシンガー、PEGGY LEEの1959年のアルバム「JUMP FOR JOY」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 古め路線でスタンダード集その⑬(シリーズは続き番で)、9月6日を一時飛び越して、9月7日入荷のDISK UNION WEBSHOPで購入したシリーズ2/3です。

 再びキャピトルに戻って吹き込んだ2枚目(?かな?=合ってました!)で、NELSON RIDDLE ORCHSTRAとコンビネーションを組んだ最強アルバム。

 では、曲目紹介...

1. JUMP FOR JOY*
2. BACK IN YOUR OWN BACK YARD
3. WHEN MY SUGAR WALKS DOWN THE STREET
4. I HEAR MUSIC*
5. JUST IN TIME*
6. OLD DEVIL MOON
7. WHAT A LITTLE MOONLIGHT CAN DO*
8. FOUR OR FIVE TIMES
9. MUSIC! MUSIC! MUSIC!
10. CHEEK TO CHEEK*
11. THE GLORY OF LOVE*
12. AIN'T WE GOT FUN

あれ...聴き覚えが無い曲が多いな?! と思って聴き返したところ、*印の曲は過去に聴いたことがある曲でした。 タイトル曲が始まったとき、トロンボーンのつぶした音から始まったのでちょっとビックリ! 全体的にはキャピトル時代の絢爛豪華なサウンドです。

 PEGGY LEEは元々キャピトルの看板スターで約30年在籍し、30枚のアルバムを制作してきました。 意外に知られてないのが、作曲もしているという事です。 有名なのは「わんわん物語」。 その主題歌も歌っていますよね!

 声も39歳の若くて張りも出てきているお年頃なので、ジャケット写真から想像できる通りの声を聴くことが出来ます。

 古き良き50年代の末の、一番良いところのアルバムだと思いますねえ。

PEGGY LEE
JUMP FOR JOY
CAPITOL
TOCJ-9759
1959年




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# by moccinocraft | 2017-09-19 18:20 | JAZZ | Comments(0)

香炉みがき

 先日のガス台の交換の際、作業を見守りながら(でも場所は離れて)自分の作業をしました。 

 お盆・お彼岸と、終わる際には香炉から線香のくずをふるい落とします。(ステンレスの上げざるの小さいのを使用...)4423から 

 今回はふるい落としまでは前回と同じでした。 それを、中を綺麗にしたのだから、側も綺麗にしないといけないのでは? とふと思って、時間が空いたので始めたのです...
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 またもや、事前の証拠写真を撮るのを忘れました! 完成形になってます。 丁度、右側におリンがあるので、従前はその色合いほどと思ってください。

 昔からウチでは、仏具磨きにはピカールと決まってましたし、実際仏具屋さんでもピカールが売られてました。 中学校のブラスバンドでも、その昔、道端に捨ててあったようなバリトン(チューバの小っちゃいやつ!)を、ピカールで一生懸命磨いてました。

 金管楽器って、普通はメッキで光っているのに、磨き粉のピカールでせっせと艶出しのつもりで磨いても、ただただ下の地金が出てくるだけで、新しい地金はいつぞやはさびる運命にあるため、余り利口なことではありません!

 でも、香炉は最初から地金(黄銅?)なので、磨けば写真の様にかも...ねえ?! 

 それで、今でもピカールは仏壇の下で眠っていますが、今回使ったのは自動車用のコンパウンド(通常用)です。 ホルツ社のチューブ入りで、元をたどればピカールとも成分はそこそこ同じ、という意見もありますが...

 普段、車のチョイ傷には重宝しているチューブ入り。 本当は、この後マイクロ・コンパウンドに、仕上げ用コンパウンド(指を使って磨く)でとどめを刺せば完璧と言えます!
 
 でも、少し経てば元の木阿弥。 その時にはまた同じことをやるだけ... という意気込みで、この辺りにして置きました。

 秋のお彼岸が済んだら、おリンも施工(!)することになるでしょう!


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# by moccinocraft | 2017-09-18 17:58 | 工作 | Comments(0)

JO STAFFORD

 本日の女性JAZZシンガー、JO STAFFORD1950年~51年のラジオでのレコーディングを集めたアルバム「IT HATO BE YOU」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)で聴きました。
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 古め路線でスタンダード集その⑬(シリーズは続き番で)、9月6日を一時飛び越して、9月7日入荷のDISK UNION WEBSHOPで購入したシリーズ1/3です。 

 自分で注文していて、あまり記憶にないのがWEB-SHOPでの買い物のの怖いところ。 でも、全編懐かしさと伴に聴くことが出来ました。

 収録曲は...

1. IT HAD TO BE YOU
2. NEVERTHELESS(I'M IN LOVE WITH YOU)
3. AIN'T MISBEHAVEN'
4. I'LL GET BY (AS LONG AS I HAVE YOU)
5. LITTLE GIRL
6. IT'S A LOVELY DAY TODAY
7. YOU LOVE ME JUST AS I LOVE YO
8. RAIN
9. CAN'T WE TALK IT OVER
10. TEARDROPS FROM MY EYES
11. I LOVE THE GUY
12. ORANGE COLORED SKY
13. DRINK TO ME ONLY WITH THINE EYES
14. (IT'S) A MARSHMALLO WORLD
15. WHEN MY SUGER WALKS DOWN THE STREET
16. ROW, ROW, ROW
17. WHERE, OH WHERE
18. IN THE STILL OF THE NIGT
19. USE YOUR IMAGINATION
20. THE OLD MAN OF THE MOUNTAIN
21. I'VE GOT THE WORLD ON A STRING
22. DEXIELAND BAND
23. DREAM A LITTLE DREAM OF ME
24. THHHEY CAN' TAKE THAT AWAY FROM ME
25. IT'S CARNATION TIME
26. CARNARTION MILK COFFEE JINGLE

の溜めに溜めた26曲で、1/4ほど知らない曲です。 聴き覚えのある曲は、やはり知られた作曲家の曲。 この時代、リアルタイムで歌っている曲が、今ではスタンダードとなっているわけで、懐かしいやら新しいやら...

 当時のラジオ番組ですから、伴奏はラジオ専属のバンドか映画音楽を手掛けているチームで、ここではVICTER YOUNG ORCHESTRAが担当しています。 どうりで、何処かしらで聴いたような、懐かしい感じがしますね。

 ラジオの公開番組ではないと思いますが。 曲の終わりに、とってつけたようなバケツをひっくり返した感じの拍手がちょっと耳障りですね。

 JO STAFFORDの声も丁度中庸の、ハスキーでもないし清楚な声でもない歌声が、却って気持ち良く響きます。

 また、佳作を見つけてしまいました! それも、ワゴンセールでは無いのですよ...

JO STAFFORD
IT HAD TO BE YOU
LOST RADIO RECORDINGS
REAL GONE MUIC
RGM-0621
1950~51年





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# by moccinocraft | 2017-09-17 18:24 | JAZZ | Comments(0)

ガス台の交換

 一昨日の作業、と言っても私がやったわけではありませんが、お勝手のシステムキッチンのガス台を交換してもらいました。

 すでに、設置されて30年は経っていようかと思われる、クリンナップのシステムキッチン。 そのガス台はあちこち具合が悪くなって、今現在まともに使えるのは一口だけと言うみすぼらしい状態でした。
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 親戚がガス屋さんなので話は早い! 先週頼んで一昨日に入荷。そのまま工事に入ったわけです。

 クリンナップのシステムキッチンのガス台とオーブンレンジの部分を撤去すると、そこそこの汚れがあり、床部分と天板とレンジのホーロー部の間が汚れていたので、ガス屋さんと私でクリンクリン! 

 さらに、ガス台の下に電子レンジのアースが来ていたので、私が配線し直しました。 合間に床の仮清掃や別の作業もしましたが、予定どおりなのか、それとも遅れたというか午前中には何とか設置し終わりました。
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 却って、古いような感じも受けますが、天板は今の流行のサッと汚れが落とせます。の新感覚素材。

 バーナー部の穴はありますが、他は平らになっています。 右側のポケットにはタイマーやら、センシングを切って中華の高温で調理するようなモードが在ったり、ケトルモードに天ぷらモードが在ったりします。
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 真ん中のステンレス棒が、そのセンシングのセンサー。 薬缶などを載せるとセンシング部はばねの力で下がって、薬缶の底に密着します。

 導入したのはリンナイのRS31W21K12Fで、下から数えた方が早い普及モデルです。 オーブンレンジは使う事が無いため両開きの棚にしました。 
選択肢としてもシステムキッチンの天板があると、オーブンレンジ付は選べないので、自動的にこのモデルになるみたいです。

 ちなみに、新しく設置された写真の正面図相当では、薬缶がかかっていますが、これ、私の朝の楽しみのコーヒー用です!

 なお、作業中中の部品の取り付けに時間がかかったので、私は仮清掃とある作業をしていました。 これについては別項で紹介します。


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# by moccinocraft | 2017-09-16 17:57 | その他 | Comments(0)

HELEN MERRILL ⑩

 本日の女性JAZZシンガー、HELEN MERRILLの1994年のアルバム「BROWNIE」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 古め路線でスタンダード集その⑫(シリーズは続き番で)、9月6日にDISK UNION JAZZ TOKYOの通常セールで購入した4/6です。

 ちなみに、本日又してもDISK UNION JAZZ TOKYOに行きましたが、何とワゴンセールが復活していました。 そのため、普段はワゴンセールには私しか張り付いていないのですが、今日は3人群がっていて、サツマイモ畑の掘り返しよろしく、ワゴンの中でCDが掘り起こされていました。

 とは言え、それぞれ趣味が違ってるみたいで、私の好みのジャンルは手つかず... なので、○○○しちゃいました!

 で、本題に戻って、本日は参加ミュージシャンから...

HELEN MERRILL/VOCALS
LEW SOLOFF/TRUMPET
REY HARGROVE/TRUMPET・FLUGELHORN
TOM HARRELL/TRUMPET・FLUGELHORN
WALLECE RONEY/TRUMPET
KENNY BARRON/PIANO
RUFAS REID/BASS
VICTOR LEWIS/DRUMS

何故に先ミュージシャン紹介が来たか、これでお判りでしょう! 表題のBROWNIEもCLIFFORD BROWNの愛称。 参加トランぺッターがCLIFFORD BROWNをトリビュートしているわけです。

 もともとHELEN MERRILLのマイクかぶりつきアルバムも、殆どCLIFFORD BROWNとの双頭アルバムと言っていいほど活躍していました。

 それが、このアルバムで集大成として、手練れのトランペッターのバックで成り立っているわけです。

 収録曲は...

1. YOUR EYES
2. DAAHOUD
3. BORN TO BE BLUE
4. I REMEMBER CLIFFORD
5. JOY SPRING
6. I'LL REMEMBER APRIL
7. DON'T EXPLAIN
8. BROWNIE
9. YOU'D BE SO NICE TO COM HOME TO
10. I'LL BE SEEING YOU
11. MEMORIES OF YOU
12. GONE WITH THE WIND
13. LARGO

と、CLIFFORDよいしょの曲も入っていて、あちらではこの手の曲は定番とか... それに、5.・13.はトランペットだけと言う、まさにBROWNIEの世界です。

 でも、大半はHENEN MERRILLとTRUMPETのムーディな楽曲ばかりで、心に染みますよ!

HELEN MERRILL
BROWNIE
HOMAGE TO CLIFFORD BROWN
UNIVERSAL
522-363-2
1994年




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# by moccinocraft | 2017-09-15 19:10 | JAZZ | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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